ITER職員応募支援を評価され、当社社員が「ITER Star Award 2025」を受賞

2026年3月9日

2025年10月24日、量子科学技術研究開発機構(以下「QST」)の役務職員としてITER機構職員応募支援業務に携わる、当社社員の田中千夏が、ITER国際核融合エネルギー機構(以下「ITER機構」)より「ITER Star Award 2025」を受賞しました。

本アワードは、ITERプロジェクトに携わるすべての関係者の中から、協力、責任、尊重、卓越の4つの価値(CARE Values)を体現し、チームの成功に貢献した人物を表彰するものです。田中はこのうち「尊重」のカテゴリーで選出されており、ITER機構およびQSTとの連携を通じ、文化や立場の違いを越えて互いを尊重しながら協働を推進したことに加え、応募支援業務を通じて日本人職員の採用拡大に貢献した点が高く評価され、今回の受賞へと繋がりました。

日本からITERへの人材貢献を支える応募支援活動


当社は、QSTより「ITER機構職員・IPA公募に係る広報活動及び候補者応募に関する業務請負契約」を受託し、2017年から現在に至るまで、ITER機構職員公募に関する広報から応募支援も含めた幅広い活動を継続しています。QSTとマイナビEdgeのチームは連携して、ITER機構と日本の候補者をつなぐ架け橋として日本人の応募を促進し、田中はマイナビEdgeチームの業務リーダーとしてチームを統括し、QSTとの緊密な連携のもとで各種施策を展開してきました。

QSTおよびマイナビEdgeは、今後もITER機構と連携し、職員公募、IPA、インターンシップ、ポスドクフェローの応募支援を継続します。日本の優れた人材が国際的な研究・技術開発の場で活躍できる環境づくりを進めるとともに、核融合エネルギー実現に向けた国際協力の一翼を担っていきます。



ITER職員応募支援の詳しい活動内容や本人の受賞コメントは、ITER Japan Newsにて取り上げられています。
下記リンクよりご覧ください。
ITER職員応募支援を評価され「ITER Star Award 2025」を受賞 | 核融合実験炉ITER日本国内機関・QST